チャイルドスペースは、子どもの発達を見守り後押しするための手法です。

写真提供:北日本新聞社

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  • 動きがぎこちない、よく転ぶ
  • 手先がうまく使えない
  • 勉強への取り組みが難しい…

このような子どもは、ほとんどの場合、運動発達のステップを十分に経験しないままに大きくなっています。このような時も発達の過程をやり直すことによって様々な状態が変わっていきます。それは何歳になっていても遅すぎることはありません。
チャイルドスペースは、子どもの発達を見守り後押しするための手法です。
フェルデンクライス・メソッドを元にしてハバ・シェルハブ博士により創始されました。
直接からだや動きに働きかけて、子どもの順調な発達をうながします。
より多くのお子さんがこのメソッドの恩恵を受けられますように。
そして、全ての子どもが自分のことを大切にして生きていけますように。

チャイルドスペースの指導者養成のための講習が2015年12月より始まります。
アジアで、日本で初めての開催となります。詳細はこちらをご覧ください。

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高尾明子

高尾明子

チャイルドスペース松江主宰

初めまして。日本初のチャイルドスペース国際公認指導者の高尾明子です。

子どもの発達は脳の学びの積み重ねです。そして、脳はいくつになっても学び続けることができます。

チャイルドスペースは早い時期から子どもに関わり「できること」を増やしていきます。でも「普通」をめざしたり、なんでもできるようにしようという手法ではありません。

ただ早く始めるほど、脳や体の発達の勢いにのって学べるので無理がありません。少しでも早くに困っている子と出会って、子ども自身も親御さんも無用に苦しむ時間を減らしたいと切に願っています。

あなたの近くに

困っている子、育ちが気になる子

はいませんか。

その子が本来持っている力を発揮してほしい。
「できたよ!うれしいな!」のキラキラ笑顔に出会いたい。
その子のままの育ちを支えたい。

2015年12月から指導者養成講習が始まります。

チャイルドスペースの指導者となって一緒に子どもたちを手助けしてくださいませんか。

「1点もの」の大事な命
全ての子どもが
自分のことを大切に思い
生きることを楽しめますように